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2013年9月20日 (金)

白銀も黄金もタマもなにせむに…

そろそろ伊調とマー君に国民栄誉賞検討してもいいのではないでせうか。

地元でコンプティーク予約して、来月と再来月は余裕です。
もう走り回らなくてもいいんだ。
つか、最初から予約しとけばいいんだよな。

まあ、それはともかく、
金剛=シオンさんのうろたえるな小僧ども、コラがすごいツボにはまってまして、
つか、車田ぶっ飛び最高や。
そんなことから妄想が膨らんだら、

こんな結果に…

では、はりきってまいりまシャウ!

横須賀鎮守府 艦娘お休み処間宮

工房妖精     「ねぇねぇ。あの話聞いた?」

装備妖精     「ああ、最強の艦娘を決めるとか言う話」

エラー娘     「はい、毎度の事ですけど、らしんばんちゃんがもう準備してましたよ」

工房妖精     「ああ、本当なんだ、じゃあ忙しくなりそうだ」

装備妖精     「休めるうちに休んでおこっと」





島風        「最強の艦むすだって…、あたしに決まってるのに…」

雪風        「雪風だって負けませんよ」

舞風        「ダンスだったら負けないんだけど」

北上        「ああ、雑魚がなんか言ってるけど」

大井        「そんなに甘いものじゃなくってよ」

舞風        「大井さんが去年優勝したんですよね」

大井        「ええ、まあ」

北上        「大井っちと川内の決勝戦はすごかったよねぇ」

川内        「てか、あの時夜戦にさえ持ち込めれば…、
           でも、今年勝ってしっかりリベンジするわよ」

雪風        「えっ、軽巡の先輩も出るの?」

大井        「一応、青銅扱いになってるからね、参加資格は軽巡と駆逐、潜水艦かな」

島風        「でもでも、今年は島風が優勝するよ、だって早いもん」

神通        「そうだね、島風ちゃんかけっこ一番だもんね」

島風        「へっへーん(ふんぞり)」

雪風        「雪風もがんばります」

北上        「はいはい、まあ、せいぜい頑張ってね、
           あー、このメンツなら軽巡のままでよかったな」

川内        「あれ、北上さまはでないの?」

大井        「雷巡は参加資格ないんだって」

北上        「まあ、ぶっちゃけめんどくさいし」

川内        「なんだ、つまんない、じゃああたしの勝ちじゃん」

間宮        「あらあら、そんな余裕持ってていいの?」

島風        「どうしたの、給食のおばちゃん」

間宮        「おばちゃん(イラッ)、島風、ピーマン残してるわよ、
           ちゃんと食べなきゃ晩御飯抜きよ」

島風        「ピーマンなんて食べなくても島風は早いもん」

間宮        「じゃあ、晩御飯もおやつも抜きにしようかしら」

島風        「うー…」

仕方なくピーマンを食べる島風。

川内        「でも、間宮さん、別に余裕ってわけじゃなくて…」

大井        「そうですね、順当に考えて、去年準優勝の川内が妥当だと思いますけど」

間宮        「今年はあの子が参加するわよ、
           去年は怪我で出られなかったけど、
           あなたたちの中で彼女以上の換装に耐えられる子がいるかしら」

大井        「えっ、メロンが出るの、ちっ、一度やりたかったのに」

北上        「あーよかった、今年でなくて」

間宮        「それに、あなたたちイムヤやゴーヤの事よくわかってないでしょ、
           川内も夜戦が一番だと思ってると、足元すくわれるわよ」

川内        「うーん、確かに、電探強化しておかないと」

間宮        「後はなんといってもあの子ね」

間宮の視線の先を追っかけると、厨房の中で大きな寸胴を前に、
お玉でかき混ぜている小さな娘が。

島風        「ひびきんだ!」

舞風        「響、ロシアから帰ってきたんだ!」

雪風        「でも、なんか白くなってて、昔の響と違うです」

響         「久しぶりだね。みんな」

間宮        「今日の晩御飯は響特製のボルシチよ、って、もう響じゃないんだっけ?」
響         「
Верный(ヴェールヌイ)、でもここでは響でいいです」

島風        「ひびきんかっこいい」

響         「すぱしーば、でも大会では遠慮しないからね」

島風        「うん、島風も昔より早くなったよ」

雪風        「雪風も楽しみです」

舞風        「響、コサックダンス教えて!」

響         「だ、ダンスはちょっと…」

間宮        「はいはい、思い出話はその辺で、
           でも、響は強くなってるわよ」

大井        「それにしても、この暑い中、ボルシチなんて作ってて、
           響、大丈夫?」

響         「カリツォー(スペルわからんつか、ロシア語教えれ)」

北上        「うわぁ、涼しい」

川内        「ほんとだ、やりがいあるわね。
           響、決勝で待ってるよ」

響         「はい、川内さん」




間宮        「さて、どの子が勝つのかなぁ。
           どう思いますか、貴鬼」

工房妖精     「貴鬼じゃないですって、間宮さん」

ぺち!

間宮        「皆がいないときはムウ様と呼ぶように」

工房妖精     「はいはい(ふう、提督といい、星矢世代の人はこれだから…)」





阿武隈       「バレバレなんですけど!」

鬼怒        「ってゆーか、鬼怒の出番は?」

天竜        「ふふふ、一回戦の相手が島風でよかったぜ」

龍田        「天竜ちゃん、それ、負けフラグ」

天竜        「…」


「聖艦娘(セイント)島風」つづく


不死鳥でロシア語使いって最強っぽい?
てゆーか、俺提督、まだ響改Lv60でち。

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