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2013年10月11日 (金)

壁に耳あり障子にメアリー

ダメコン無し5-3突破を目指して早や幾年月。

五飛、教えてくれ、俺は後何隻大破させてばいいんだ?

地獄のソロモン海域、サボ島戦。
まとめスレ読んでても色々考察書かれてますが、
おそらく早期突破に成功した提督の皆さまは、

1. 装備及び資源の充実(ランキング報酬等含む)。
2. ダメコン装備。
3. 一生の運を使い果たした。

この三点が重要なポイントになったと思われます。
麻雀で言えば、九連宝塔あがるようなもんですね。

1についてはいかんともしがたいところ、
常日頃から宵越しの弾はもたねえと涼風が言うもんですから、
資源は自転車操業、
装備に関しても、ランク報酬は7月分のみ。
ここはより一層の努力を強いられます。

2について言えば、
ダメコン装備は可能、足らなきゃ米帝すればよい。
ましてや使うとも限らないのですが、
イベントの予告がされてる現状において、
女神様の無駄な消費も余計な出費も抑えたい。
米帝したいとも思うんですが、
通常マップの消耗品に金かけてたら、
イベントでいくら持ってても足らんと辛抱しております。

となると、3に期待するしかないわけですよ。
友人知人の皆様には何度かお話ししたことある話ですが、
10年毎に地元が関連する大きな災害。
’85年 日航機墜落
’95年 阪神大震災
’05年 JR福知山戦脱線事故。
阪神大震災時は東京に住んでたので無事。
日航機と福知山線に関しては、
まさにその当日しかも近い時間帯に、東京ー大阪間の移動を行っていたというニアミス状態。
日航機の時は新幹線選択、JRの時は伊丹から飛行機選択で、
それぞれ災難を逃れております。

蛇足ですが、実家に戻ってから起きた東北大震災についてもエピソードがありまして、
3月3日に上京して、就職の件で先輩と打ち合わせ、
その日のうちに引っ越し先のアパートまで見せられて、
10日から来いと。
ただ、死んだ親父が珍しく反対しましてね。
結局お断りして関西に残ることになった途端、あの震災です。

実は生き残りに関してはすごく強運なんですよね。
この効果は私と親戚、家族も含んだ知人にも及ぶようで、
知人で上記災害で亡くなったと言う方は皆無です。

そういうわけですから、自分は不幸だわ、とかおっしゃる皆様、
ぜひ、邪風教の館にお越しください。
合体レシピは万全ですwww


あほなこと言うとらんと。
では、はりきってまいりまシャウ!

横須賀鎮守府 艦隊司令室

J      「ふう、サボ島攻略が進まんなぁ、
       夕張や金剛は何をしとるんや」

夕雲    「あら、その事でしたら、ちょっと小耳に挟んだ噂が…」

J      「なんやて」

夕雲    「ゴーヤちゃんが、戦闘中に夕張姉ちゃんがぶつぶつ言ってるとか」

秋雲    「あたしもイムヤから聞いたよ、夕張ちゃん五月蠅いとか」

J      「なんや、気になるなぁ、まあ、お前らも含めて、
       艦むすは何らかのトラウマ抱えてるのはわかってるから、
       極力そういった意味でのストレスを与えんように考えてるつもりなんやけど」

夕雲    「ええ、よくやってくれてると思いますよ」

秋雲    「セクハラはひどいけどねぇ」

J      「ま、まあ、聞いた以上はほっとくわけにもいかんな、
       青葉、おるか?」

スタッ!

青葉    「出番ですか?」

秋雲    「(…、青葉さん、今天井から降りてきたよね)」

夕雲    「(変な所に配属されちゃった)」

J      「おお、話は聞いたとおりや。
       ちょっと調べてもらえるかね」

青葉    「子猫探しも不倫調査も青葉におまかせ!
       ああ、嫁さん探しだけは勘弁な」

J      「ほっとけ、ほな早速動いてくれるか」

青葉    「ご隠居、何か忘れてやしませんか」

J      「そやな、成功報酬で一週間の休暇ってのはどうや」

青葉    「助手使ってもいい?」

J      「なんや、そんな手の込んだ仕事になるかな、
       まあ、別にかまへんぞ」

青葉    「聞こえてる?みんなオッケーだって」

ドッターン!

涼風    「ああもう痛いって、早くのいてって」

夕雲    「(この子たちもみんな屋根裏に潜んでたのかしら)」

島風    「みんな、おっそーい」

雪風    「しれぇ、ほんとに休みくれるの?」

舞風    「踊ってもいい?」

J      「え、えらい大所帯やなぁ」

青葉    「弟子になりたいとか言い出して…、断り切れず、つい」

涼風    「ジャーン、プリベンターズ、参上、あたしが来たから百人力さ」

秋雲    「(なんだ、ガンダムか、大丈夫、いつも通りだ)」

夕雲    「(いつも通りなの、これが!?)」

雪風    「こーどねーむ、すのうういんど、雪風、参上しました」

舞風    「ダンシングウインド、舞風参上」

島風    「アイランドウインド、島風、出撃します」

涼風    「そしてクールウインドこと、プリベンターズのリーダー涼風参上、
       五人そろってぇ…」

舞風    「涼風、初風来てないよ…」

涼風    「おおっと、そいつはいけねぇ、でもまあとりあえず、4人揃ってぇ」

全員    『プリベンターウインズ』

ビシッ、登場のポーズ!

J      「えらい長い前フリやったな」

青葉    「では、結果報告をお楽しみに」

J      「ああ、期待して待ってるわ」

青葉    「いってきまーす」

ドタドタドタ…

夕雲    「あ、行っちゃった」

秋雲    「うー、なんか創作意欲がわいてきた。
       ちょっとこもるね。夕雲、おあとよろしく!」

夕雲    「え、えええーッ、ちょっと、秋雲さん!あ、行っちゃった」

J      「で、なんや、夕雲」

夕雲    「ああ、私は着任報告に来ただけよ、
       駆逐艦夕雲、本日ヒトマルマルマルをもって
       横須賀鎮守府J艦隊に着任いたしました」

J      「お、ご苦労、よろしく頼むな」

夕雲    「はい、適当にがんばりますね」

J      「う、うむ…」





つづく

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